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MBA流地域医療連携セミナー実況報告
東京湾を一望できる大きな窓を有する「タイム24ビル2階セミナールーム」。
去る9月16日(土)、日本全国 北は北海道から南は九州まで地域医療連携に携わる責任者の方々がご来場くださいました。
今回のセミナーのコンセプトは「講演会型」ではなく、「勉強会型」。つまり、一方的な情報の提供ではない、演者と参加者双方向がコミュニケーションできるようなセミナーです。
弊社上席コンサルタントで今回のセミナーを担当する「柴田 雄一」は『わざわざ遠方からお越しくださったのに、公演型の知識の押し付けで身につかないセミナーにはしたくない。お金を払って来た甲斐があったと言って帰っていただきたい』との思いがあったため、いわば「コンサルティングを受けているようなセミナー」という感じで行われました。
MBA流ロジカル医療連携セミナー。弊社コンサルタント柴田雄一は会社名に冠するニューハンプシャー州の南ニューハンプシャー大学にてMBAを取得。その後数々の病院様のコンサルを手がけ、今立ち行く医療連携に目を向け今回のセミナーを開催するに至りました。
セミナーはまず、ロジカル「理論」とはなにか、MBA的な考え方とは何か、から説明に入りました。その後、MBA流の地域連携のための分析・管理術へ。
来場者の中にはすでに実施されている施設もありました。少人数だから出来る来場者とのコミュニケーションのおかげでこの分析術が決して机上の理論ではないことを裏付けられました。
ロールプレイング。これはお客様と担当者とのやり取りを学ぶ上で非常に優れたトレーニング方法です。
今回は『医師』『担当者』『オブザーバー』に分かれて参加者自ら実践していただきました。
体感することにより得られるものはとても多い。この体験を実際の現場で実際に役立てられるようなプログラムは今回のセミナーの特徴のひとつです。
そして最後に迷走する地域医療連携室の目指す未来の方向性を柴田から提案して4時間にわたるセミナーは盛況のうちに終了しました。
お客様の声。ご参加くださいました皆様たいへんお疲れ様でございました。意見交換なども出来、たいへん有意義な時間を過ごされたことと思います。皆様からのアンケートから、セミナーのご感想の一部をご紹介いたします。
これからの地域連携に多々学ぶ所がありました。どうもありがとうございました。
各管理表についてご指示いただき、やらなければならないことが出来ました。
※セミナーの各講座も高評価をいただけました。>>>詳細はこちら
反響。セミナーが終了した今でも問い合わせの電話が鳴ります。
『セミナーが終了してしまっているのは承知しておりますが、無料連携マニュアルの送付していただけませんか?』
『また別の場所でこのセミナーは開催される予定などはありませんか?』
残念ながらセミナーの開催予定はありませんが、そんな声を受け【1日診断キャンペーン】を実施することに決定いしました。
今回のセミナーを逃してしまった皆様、この機会をぜひお見逃し無く。